福島ユースアンバサダー送別会

本日午後2時半からフィッツロイガーデンで予定されていた福島ユースアンバサダーの送別会は天候を考慮してロスハウスに変更になりました。
場所は以下の通りです。

The venue of the farewell picnic for Fukushima Youth Ambassadors were changed from Fitzroy Garden to Ross House. The picnic starts at 2.30pm at the following address:

Ross house
247-251 Flinders Lane
Melbourne
4th floor meeting room

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福島子どもプロジェクトへのご支援ありがとうございます

「福島子どもプロジェクト 2013・春」に参加する福島県南相馬市内の中学生 12 名が本日いよいよメルボルンに到着することになりました。 子どもたちは、2 人 1 組で地元の家庭にホームステイし、3月31日までの滞在期間に、以下の日程をこなします。

3月24日 メルボルン到着、歓迎会、ホストファミリーと顔合わせ
3月25日 地元の小中学生らとの交流、ライフセーバーとの交流
3月26日 地元の高校を訪問、デイルスフォードの農場訪問、BBQ
3月27日 ヘップバーン風力発電施設、パーマカルチャーガーデンの見学
3月28日 CERES見学、ビクトリアマーケット、グリーンビルディング見学
3月29日 メルボルン動物園
3月30日 フィリップ島訪問、動物たちとのふれあい
3月31日 送別会@ロスハウス、

帰国 ※旅の様子は「ふくしま支援ブログ」で報告されます。 → http://pbv.or.jp/blog_fukushima/

本プログラム実現のために、多くの皆様から暖かいご支援、ご協力のお申し出をいただきました。心からお礼申し上げます。

寄付者のご紹介(団体のみ)

- JAPAN CLUB OF VICTORIA

JCV Logo

- AUSTRALIAN EDUCATION UNION

- ROTARY CLUB OF DONCASTER

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3月11日開催「福島子供プロジェクト2013」チャリティーアートイベントのご案内

福島の南相馬から中学生達が3月24日〜31日まで、オーストラリアでホームステイ。
大自然を体験し、持続可能な社会を作る担い手になるために、また感謝を伝えるためにメルボルンにやってきます!

東日本大震災と原発災害は、福島の人々の日常に大きな影響を与えました。「放射能への不安から、屋外で十分に遊べない」「仮設校舎や仮説住宅の生活で、集中して勉強ができない」など、事故から2年近くが経過したいまも、特に子どもたちを取り巻く環境は厳しいままです。南相馬の6つの中学校から12名の学生グループがメルボルンにホームステイプログラムとして訪れます。環境と持続可能な資源問題について学習すると同時に、福島での生活でのストレスから少しでも解放されることが目的です。この福島からの学生の受け入れを実現させるために、寄付を必要としています。私たちは今、サポートプログラムとして、寄付金も兼ねたオークションを開催しています。募金は直接、福島の子ども達のために寄付されます。
直接イベントにお越しになれない方は、Eメールでの寄付も可能です。電話番号と入札価格を書いてEメールしてください。3月10日の深夜、締め切りです。入札額が最高であれば、こちらから確認の連絡をさせて頂きます。

みなさまのご協力とご支援を、お待ちしております。

日時: 3月11日(月)公休日 午後4時~7時
場所: Wabi Sabi Garden 17 Wellington St, St Kilda
入場料はありませんが、当日、皆さんからの寄付を受け付けております。

サイレントオークションに寄付して下さったアートワークは、以下のサイトから見られます。
http://supportfukushimakids2013.blogspot.com.au/

パフォーマー:
Adam Ueda Soko Chanoyu  (Tea Ceremony)
Anne Norman (Shakuhachi)
Fuefukuro (Drum and Flute Ensemble )
Leigh Sloggett (Slide Guitar)
Noriko Tadano  (Syamisen)
Yumi Umiumare  (Butoh)

Organised by Japanese for peace (JfP)
連絡先:Noriko Ikaga (gscsensei@gmail.com)

福島青少年大使は日本NPO Peace Boat主催でオーストラリアを訪れます。
協賛:
Melbourne-based Japanese for Peace (JfP)
Medical Association for the Prevention of War (MAPW) and several other organisations

イベントの詳細:
http://www.facebook.com/events/567823103229194/
http://www.gogomelbourne.com.au/events/news/4492.html

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3月9日開催-福島からの報告イベント2件のご案内

福島からの報告:ウラン供給国オーストラリアで語る福島の現状
「Face to Face with Fukushima」オーストラリア講演会
メルボルン、シドニー、キャンベラ、ブリスベン、ダーウィン

福島第一原発事故、全村避難、そして2年近く経った今、何が起こっているのか?
– 原発のないウラン輸出国オーストラリアから考える -

スピーカー:
長谷川健一 福島県飯館村、酪農家、
川崎 哲  ピースボート共同代表、核兵器廃絶国際キャンペーンICAN共同代表
松岡 智広  ジャパニーズ・フォー・ピース、社会的責任投資アナリスト

飯舘村で福島原発事故に巻き込まれた酪農家・長谷川健一(福島県酪農業協同組合理事、飯舘村前田地区区長)さんの貴重な体験を語って下さいます。飯舘村は、福島第一原発の事故による未曾有の放射能拡散を、政府がしばらく公表しなかったため、その影響から2カ月にもわたって住民が大量被曝にさらされました。長谷川さんが、事故直後の模様、子どもや孫を被曝させてしまった苦しみ、家族同然の牛との別れ、酪農仲間の自殺など3・11後の壮絶な葛藤について語り、ピースボートの川崎哲さんは、核の非人道性に関するオスロ国際会議に参加した直後、核に対する世界の動きついての最新情報を、最後にまとめとして、松岡智宏さんは、オーストラリアと日本の核燃料サイクルの関係やウラン採掘問題について社会的責任投資アナリストとしての専門的観点からお話し下さいます。

メルボルンでは3月9日に以下の2つのトークがあります。

1.CERES環境パークで、ピクニックをしながら原発について考えよう!

日時:  3月9日(土)午後1時~3時
場所:  CERES Cnr Roberts and Stewart Streets, Brunswick East, Village Green
Organised by Japanese for peace (JfP)
連絡先: info@jfp.org.au (0413 849 984 Kaz)
詳細: 
http://www.facebook.com/events/492670464124753/
http://vimeo.com/37987872 (長谷川さんのインタビュービデオ)

* 敷物をご持参ください。
*午後1時まで、 CERESでオーガニックマーケットも行われています。

2. 「Face to Face with Fukushima」Dinner, Talk and Presentation
*CERES の講演会に参加出来ない方は、イタリアンの食事付き講演会にどうぞ!

日時: 3月9日(土)午後6時30分~ 
場所: La Notte 140 Lygon St Carlton
値段: $30

RSVPs to secretary@mapw.org.au (Carole) by 6 March.
Organised by Medical Association for Prevention of War

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「福島子どもプロジェクト 2013・春」へのご協力お願い

募金、ホストファミリー、商品・サービスのご協力など、大募集!

南相馬の中学生 12 人が、メルボルンに滞在する
「福島子どもプロジェクト 2013・春」
2013年3月23日(土)~4月1日(月)

東日本大震災・福島第一原発の事故から、もうすぐ 2 年。決して短くはない時間が経った今もなお、 福島の人々、特に子どもたちは、放射能に対する不安の中で暮らしています。
3 月末から 4 月初旬にかけての 8 日間、日本に拠点を置く国際 NGO「ピースボート」主催、メルボルンの平和団体「ジャパニーズ・フォー・ピース(JfP)」ほかの協力で、南相馬の中学生 12 人がメル ボルンに滞在します。
これはピースボートが震災後に立ち上げた「福島子どもプロジェクト」の一環です。同プロジェクトでは、2011 年にアジア 3 ヶ国で、2012 年にはメキシコから太平洋を渡る船の上で、福島の子どもたちに、海外での保養と国際交流を提供してきました。
今年 2013 年の春休みは、メルボルンでホームステイをしなが ら、地元中学生との交流、CERES やヘップバーン風力発電所など環境問題への取り組みを見学、またフィリップ島訪問など大自然を体験してもらおうと、企画が進んでいます。(プロジェクトの日程など詳細については、こちらのサイトをご覧下さい。)

このプロジェクトを成功させるために、メルボルンの日本人コミュニティーの皆さんに、下記のご協力をぜひお願いしたいと思っています。
メルボルンの日本人コミュニティーの皆様のご支援、お待ちしております。

ピースボート/ジャパニーズ・フォー・ピース一同

ご協力いただきたいこと

1. 募金
どんなに小額でも構いません。以下のJfP 銀行口座に直接お振り込みいただくか、小切手を以下の住所までご送付ください。ご寄付いただいたお金は、必ず今回のプロジェクトの実行に役立たせていただきます。

銀行振込先
BSB: 633-000
Account No: 126429703
Account Name: Japanese for Peace
Reference に FUKUSHIMA とご記入ください

小切手郵送先
Japanese for Peace POBOX 215, Seddon VIC 3011

また、日本のご家族やお友達にも、ぜひ募金のご協力をお願いいたします。(日本からの振込先は末尾をご参照ください)

2. ビジネス・オーナーの皆様へ: 商品・サービスをご提供ください!
レストラン・オーナーの方、子どもたちにランチやディナーをご提供いただけませんか? ツアー会社の方、お車を使わせていただけませんか? どんなもの・サービスでも、ぜひお気軽にご提案ください。

3. ボランティア
事前のさまざまな準備や、子どもたちが滞在中のお手伝いなどなど、やっていただけることはたくさんあ ります! ぜひ一度、ご連絡ください。

ご協力、どうぞよろしくお願い致します。

ご連絡・お問い合わせ先
Email: fukushimayouthambassadors@gmail.com
TEL:0413-849-984(JfP 代表・カズ)

福島子どもプロジェクト・ブログ pbv.or.jp/blog_fukushima
日本からの振込先
◇郵便振替
郵便振替口座 : 00120-9-488841 ※下 6 桁は右ツメ
口座名 : 社)ピースボート災害ボランティアセンター
※通信欄に「フクシマ」とご記入ください
◇銀行口座
ゆうちょ銀行 ゼロイチキュウ店(019 店) : 当座 0488841
口座名 : 社)ピースボート災害ボランティアセンター
※振込依頼人の前に「フクシマ」とお書きくださ い ⇒ 例)「フクシマ ヤマダタロウ」

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『イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘』上映会のご案内

Yellow Cake: The Dirt Behind Uranium
(邦題:イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘)
オーストラリア・プレミア上映会

現在日本でも公開上映されているドイツのヨアヒム・チルナー監督による話題作『イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘』のプレミア上映会がメルボルンで開催されます。

『イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘』は原子力発電サイクルの “川上”=ウラン採掘の裏に隠された真実を明らかにした作品である。オーストラリア・カナダ・アフリカのナミビア・旧東ドイツ等世界各地の採掘所を5年間 に渡り丁寧に取材。処理不可能な放射性廃棄物の現状は見るものを驚愕させる。大ヒットした『100,000年後の安全』は放射性廃棄物の未来、いわば川下 を取り上げたが、本作では、原発の燃料という最も川上の実態にメスを入れた。世界が隠ぺいし続けているウラン鉱採掘に潜む真実は、いかなる映画やテレビも 凌駕する衝撃である。ウランが人と自然にもたらすものの実態を知って初めて、我々は新たなエネルギー創出への第一歩を踏み出せるのだ!
Pandora Filmsより

日時:9月27日(木)6.30pm〜
開場 ビクトリア州立図書館ミニシアター
Entry 3, 179 La Trobe Street. Melbourne.

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入場料:寄付

プレミア上映会では、スピーチおよびディスカッションがあるほか、簡単なおつまみが出ます。

共催: Gundjeihmi Aboriginal Corporation
the Goethe Institut
the Australian Conservation Foundation

この機会をお見逃しなく!

 

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ヒロシマ・ナガサキ原爆展のご案内

広島平和記念資料館の展示品がこの度オーストラリアで初公開されます。

開催期間: 2012年10月9日(火)ー27日(土)
展示会場: Gasworks Arts Park (開館時間 7.30amー4.30pm )


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入場: 無料

皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
Hiroshima Exhibition Poster

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JfP年次総会のご案内

JfPはInternational Peace Dayの9月21日に以下のとおり年次総会を開催いたします。

日時:9月21日(金)7PM~
場所:ロスハウス

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JfPのこれまでの一年を振り返り、今後の活動を話し合います。
またJfP所蔵の本やDVDの閲覧・貸出も行います。

会員ではない方にも総会にご参加いただけますので、JfPの活動に興味のある方、入会を考えていらっしゃる方は、この機会にぜひご参加ください。
(会場の準備の都合上、info@jfp.org.auまでご連絡いただけると有り難いです。)

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ピースコンサートの写真

8月5日(日)に州立図書館で開催されたピースコンサートの写真をスライドショーでお楽しみください。

Hiroshima & Nagasaki Memorial Peace Concert 2012: Photos by Jon Clarke

Hiroshima & Nagasaki Memorial Peace Concert 2012: Photos by Takako Kaneshige

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市民による平和宣言2012

8月5日に「ヒロシマ平和への集い」で採択され、本日平和公園周辺で配付された「市民による平和宣言2012」の全文を転載いたします。

生類の破滅に向う世にありて、生き抜くことぞ終(つい)の抵抗     鶴見和子

昨年3月11日に起きた福島第1原発事故によって放出され、今も放出され続けている大量の高レベル放射能は、福島ならびにその周辺地域住民と環境にはもちろん、今や日本全国、いやアジアを含む世界の様々な地域に及ぶ住民と自然環境にまで危険をもたらしていることは、誰の目にも明らかです。
長年にわたり無数の市民を無差別に殺傷し、生存者の心身両面に激しい苦痛をもたらす核兵器の使用は、広島・長崎の経験からも明らかなように、重大な「人道に対する罪」です。ひじょうに残念ながら、今回の福島原発事故でも、外部・内部の両被曝の結果、これから長期にわたり、予想もつかないほど多くの市民が様々な病気に苦しむことになるでしょう。1986年4月に起きたチェルノブイリ事故では、ウクライナ国内の被曝者数だけでも343万人に上ると言われており、周辺住民の癌や心臓病などの発生率はとりわけ高くなっています。このことから、原発事故も「無差別大量殺傷」という犯罪行為です。「無差別殺傷」ではありながらも、とくに胎児・乳幼児・小児に犠牲者が多いのが、放射能汚染の特徴の一つです。
核兵器使用の結果であれ原発事故によるものであれ、放射能汚染は、住民に故郷を捨てさることを余儀なくさせ、強制移住に追い込み、その結果、地域社会は完全に崩壊します。住民相互の人間関係が断ち切られると同時に、近親者の(主として被曝が原因による)病死、家族別居、夫婦・親子離散などの家庭崩壊を引き起こし、住み慣れない仮設住宅(広島の場合は「原爆スラム」)での孤独死が起きます。すなわち人間社会の崩壊をもたらします。
核兵器・原子力を使う権力者・資本家は、その結果を「想定外」として、決して責任をとろうとはしません。最初から責任放棄をしているため、被害者が見捨てられるのは当然の結果なのです。市民だけではなく、多数の家畜を含む動物が見捨てられ餓死します。放射能汚染による環境破壊、とくに土壌・河川水・海水の汚染によって、農漁業という人間生存にとって不可欠な第1次産業活動が不可能となります。同時に、その他の全ての「生きもの」にとっても、生存が不可能となります。したがってこれは、日本国憲法前文で謳われ保障されている「平和的生存権」はもちろん、全ての「生きもの」にとって「生存権」の否定を意味するものです。私たち人間の誰にも、全ての「生きもの」の生存権を奪う権利などありません。しかし、そのような権利を、ごく一部の人間が握っているのが現状なのです。
このように、原発事故による「大量破壊と被害」は、まさに核兵器使用による「大量破壊と被害」に匹敵するものです。なぜなら、原子力の「平和利用」は、本来は「軍事利用」であるからに他なりません。日本の原発開発も、当初から核兵器製造能力の開発と維持を目的としていました。その目的をごまかすために実体のない「非核三原則」が採用され、同時に核兵器用の高濃度プルトニウム製造のための「核燃料サイクル事業」が、これまで10兆円という膨大な予算を使ってがむしゃらに推進されてきました。福島で重大な原発事故を起こした1年半後の現在も、政府・産業界は、多くの人間を含む「生きもの」の命を危険に曝す犯罪的政策を廃絶しようという考えは全く持っていません。
実は、放射能汚染は、核兵器(DU兵器を含む核兵器製造、核実験、核兵器輸送事故)と原子力産業(ウラン採掘・加工、原発稼動・事故、核廃棄物、核燃料再処理など)の全ての局面で常に起きている重大な問題です。20世紀半ばから始まった「核の時代」は、かくして、人類を含むあらゆる「生きもの」、すなわち様々な生命体を犠牲にして築き上げられてきた、いわば「殺戮の政治・経済・社会・文化体制」であると言えます。このような体制の確立と維持に努力または協力してきた人間の行為は、人類とすべての生物と地球を絶滅の危険に曝すことを厭わなかった明確な「犯罪行為」であり、現在も多くの人間が、そうした犯罪行為に深く関わっているのが実情なのです。
この「核・原子力サイクル」による「あらゆる生きものの無差別殺傷行為」という犯罪に対して、今、私たちは一致団結して立ち上がり、「核・原子力サイクル」全体を廃棄しなければ、遅かれ早かれ、地球と人類が破滅するのは目に見えて明らかです。「核と人類は共存できない」という、私たちの先駆者・森瀧市郎の言葉は、「核・原子力と“生きもの”は共存できない」という命題にまで深められるべきでしょう。「人類は生きねばならぬ」という森瀧のもう一つの言明は、思想や信条を超えた普遍的なメッセージです。「人類が生きる」ためには、人類が共存するあらゆる「生きもの」と自然環境が生きねばなりません。今や、私たちはこの言葉の意味を深く噛み締めるだけではなく、そのために具体的な行動を起こすべき時なのです。

8.6ヒロシマ平和へのつどい2012(代表/田中利幸)参加者一同
(広島市西区天満町13-1-709 kunonaruaki@hotmail.com
郵便振替01320‐6‐7576「8・6つどい」)

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